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京都アニメーションの新作映画を観てきました

9月6日に公開された
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形
をさっそく観てきました。

ネタバレになってしまうので内容についての記述は避けます。
一言で評価すると今年観たアニメ映画の中では1番良かったです。

京都アニメーションの作画・演出レベルの高さを再度思い知ることができた作品。
また、生き別れの妹役キャラのキャストを務める悠木碧さんの演技が今回も素晴らしくて、脱帽。

同社はアニメ好き界隈ではずっと昔から知られた存在のアニメ制作会社ですが、元々オタク寄りな原作を取り扱う事が多く、
あまり一般層向けに広告しない(ジブリや細田守、最近の新海誠あたりとは違う)ので、
世間にその存在が知られたのは、7月におきた残念な事件、だったりします。

今作は、同社の作品の中でも一般ウケしやすい内容に思えます。世界観とかジブリあたりで扱われても違和感のない、
近代ヨーロッパに少しファンタジーが入ったような世界。萌え表現は極力排除されている感。

2018年にアニメ化された内容に続く外伝なのですが、多分初見でも理解できる内容だと思いました。
絡みは今作に初登場の新キャラですし、HPのあらすじと予告編動画観ておけば大まかな内容は掴めるかなと
http://www.violet-evergarden.jp/sidestory/

アニメにアレルギーなければ是非観てみてください。

【追伸】
今後見る予定の映画は
・HELLO WORLD
・空の青さを知る人よ
あたりですが、こんな作品を観た後だと満足するハードル高そうです。
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プロフィール

イタル

Author:イタル
90年代後半から消費系にわかオタクをしている30代前半。
趣味の傍ら2006年から株式投資を開始。40歳までに億り人を目指します。
https://twitter.com/tuno_itaru

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