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2020年冬アニメの期待作品

今期は久々に豊作な気がします。
ああ、週休2日では消化が追いつかない…
ホントは今から挙げる以外にも良さげな作品があるのですが、割愛させていただきます。
また、続編ものはカットして、新規作品のみに絞ってご紹介します。
今回も簡単にしか書きませんので、まずは実際に観てみてください!


【異種族レビュアーズ】
今期のエロ枠かつ大穴
妻も原作ファンでイチオシということで、毎週楽しく一緒に見ています。

原作の天原氏は度々Twitterでバズってたので以前から知ってはいました。
いつの間に商業作家に!?といったところです。

簡単に本作を説明すると

色んな種族の主人公たちが
色んな種族の風俗嬢たちとエッチをして
その感想をファミ通みたいにクロスレビューする

内容です。もうこの発想が神がかってますねw
多様性が重視されている現代社会にとって、本作から得られる、固定観念脱却のヒント的なものは多分にあるとおもわれます。

本編は映像規制・音声規制がかかってる部分も多いので、
ブルーレイ買えば全部観られるのであれば、買いたいです…ゾンビランドサガ以来の円盤購入候補です!


【映像研には手を出すな!】
アニメーション制作を目指す女子高生3人組の作品。
監督は湯浅政明、同氏の代表作は「クレヨンしんちゃん」「四畳半神話大系」「ピンポン」なので、
本作もそういったサブカルチックな仕上がりです。けっして「日常百合」なまんがタイムきらら系ではないです。

このアニメ、とにかく動きます。アクションアニメじゃないのに。

予算をかけない、アナログ手法によるアニメーション制作のノウハウがつまってて
"アニメーションってこうやって創るんだよ"っていうのを視聴者に魅せようという制作陣の想いが伝わってきます。
視聴者側としても、80-90年代の宮崎駿アニメやOVA系アニメを観ているようでレトロな懐かしさを感じ…

アニメに詳しくない人にも、主人公が都度都度解説しながら物語が進行していくので理解を深める事ができると思いますよ。
流石NHKアニメ!おすすめです。


【ランウェイで笑って】
ファッション(デザイナーとモデル)を題材にした異色作。
パリコレとかあまりよく知らないんですが、こういう特定業界をちょっとリアリティに描いた作品て
結構好きです。他作品だとSHIROBAKOとか、四月は君の嘘とか、ガーリッシュナンバーとか。
原作読んでないですが、主人公とヒロインで恋愛要素も生まれそうなので、
君嘘のファッション業界版みたいなイメージで追っていこうと思います。

制作陣はあまり知らないのですが、(監督と脚本は「ソウナンですか」の人っていうくらい)
作画は今の処綺麗だし、キャストに違和感はないし、音楽含めた演出も良い感じです。


【空挺ドラゴンズ】
龍を狩って生計を立てる人たちの物語。
CGを多用した空挺アニメということで、GONZOの「ラストエグザイル」や、軍艦ですが「蒼き鋼のアルペジオ」を思い出します。(両作とも良作です!)
メインヒロインのタキタが闊達美少女で、新人の乗組員なのですが毎回成長していく姿を観るのが楽しいです。
苦手な人もいる3DCGですが、ここ数年でかなりクオリティが上がって、自分はほぼ違和感なく観れる…
というかアクションシーンなんかは3DCGだからこそ迫力を演出できる点もあるので、別腹的な意味でもニーズがあると思ってます。


【ケンガンアシュラ】
元々はNetflix限定配信で昨年8月~10月に放送された作品です。
今回含めるか迷いましたが、大半の人は未加入で今回の地上波初登場で触れたと思うのであげました。

本作は、昨年アニメ化された"ダンベル何キロ持てる?"と同じ原作者、サンドロビッチ・ヤバ子氏の作品です。
なので、一部のキャラはダンベル何キロ持てる?にも登場するという、クロスワールド的な世界観となっています。

とはいえ、こちらは"グラップラー刃牙"のような格闘漫画です。
かなり似ています。そしてインスパイアされているのは作者も認めていますw

漫画の質は、刃牙の作者、板垣恵介氏も評価されているほど。どうせなら両方嗜んでしましましょう!


<補足>
【魔術士オーフェンはぐれ旅】
90年代~00年代に人気を博したライトノベルの再アニメ化作品。
自分は原作ファンなので当時の懐かしさを感じながら楽しく観ています(前回98年にアニメ化されたのは黒歴史なのです)が…
演出も古いままなので、果たしてこれで新規層が増えて小説買ってくれるとは疑問です。

とにかく、アザリー可愛い!日笠陽子さんのキャスティングは文句なしです

最近って、冒頭から「主人公とヒロイン」「世界観」が容易に理解できる設定が殆どなのですが、
本作のように、最初は意味不明で話が進むにつれて段々物語の全体像がわかってくるような、パズルのピースを埋めていくような展開って中々みないですよね。
物語構成が難しいと売れないからでしょうね…多分…
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プロフィール

イタル

Author:イタル
90年代後半から消費系にわかオタクをしている30代中盤。
趣味の傍ら2006年から株式投資を開始。40歳までに億り人を目指します。
https://twitter.com/tuno_itaru

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